大人釣りキャンプ その6.
せせらぎが近いことでその存在を感じるが、歩いていく人にとっては、見過ごしてしまうような小さな沢。緑が濃く、水量が減るこの季節は、流れそのものが林道からは見えにくく、「まさか、こんな沢で釣りになるなんて」と疑ってしまいたくなるような、そんな沢。
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せせらぎが近いことでその存在を感じるが、歩いていく人にとっては、見過ごしてしまうような小さな沢。緑が濃く、水量が減るこの季節は、流れそのものが林道からは見えにくく、「まさか、こんな沢で釣りになるなんて」と疑ってしまいたくなるような、そんな沢。
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釣り上がりながら2時間ほども粘ったけど、ただ歩いて下るには15分とかからない。澄んだ流れをザブザブと戻り、次の沢を目指す。
「えーっと。『立ち入り禁止』って書いてますね」
「『失礼しまーす』って、断っとけば?」
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夏の終わりの渓谷は、鬱蒼とした緑の影もどこか疲れが見え始めている。
きっと、夏休みには、全国の太公望がこの秘境に消えていったに違いない。
なんてったって、岩魚天国だからね。
「うわー…キレイ」
というYちゃんは山屋だが、源流域は初めてだ。
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首にぶら下がったエサ箱のブドウ虫(白いイモムシ)をどうしたもんかと困った顔のYちゃんをなだめすかしながら、林道を歩いていく。
林道の終点には、機械音が鳴り響く無人の小屋から、ひとかかえもありそうな銀色のパイプが突き出て山の下へ伸びている。その小屋を回りこむと、10数段のハシゴの下に、長く長く続く階段が、渓の底へと消えていくように見える。
……しばし放心状態のYちゃん。
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さて、ホームグラウンドである八幡平市に到着し、林道をクルマで行くこと15分。
ちょっとしたハイキングコースとしても楽しめそうな森の中を、ステップWGNでガンガンウンウンと登っていきます。
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知らない方はとりあえず、こんなサイトでチェックしてー。
ナオト インティライミ、最近大好きなのです。
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お盆明けたとたん、この雨…。
なんか、夏も終わりー? 的な、少し肌寒い雨がしとしとと降る日です。
今日はセミの鳴き声も聞こえません。
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次男くんの2度目の骨折の治療が終了した。
しっかし、この担当医(院長)が、かーなーりの曲者でした。
あんな人も、いるんだなぁ。
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夕方、車で大通を通ったら、白いショートパンツからスラリと伸びた脚を夕陽にさらしたキャバ嬢が、5人も並んでビラ配りしてた。
夜の帳が下りようとしている繁華街の高揚感と、日中の灼熱の余韻が一挙に押し寄せてきて、思わず唾を飲み込んだ。
そういえば、ランチのアイスティーから、何も飲んでない。
缶ジュースでも買おうか。いやいや、この渇きをあと30分我慢すれば、乾杯のビールがさらに美味しくなるに違いない。
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